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プリンの美術館 パステル・ミュゼ Pastel musée

ミュゼはフランス語でミュージアム、美術館の意。なめらかプリンのパステルがより深く広くプリン・デザートの世界を追求し、さまざまな美味しさを表現したのが、「パステル・ミュゼ」です。

パステル・ミュゼの一番の自慢は、素材にこだわり、一つひとつ丁寧に手づくりでお作りする「ミュゼ・プリン」。プリンの最高峰を目指しました。定番の「なめらかプリン」はもとより、お子様からお年寄りまで皆様にお楽しみ頂きたいとの願いを込めたラインナップです。

カップデザートを幾百と開発してきたパステルがプリン・デザートの新しい扉を開く、パステル・ミュゼのオープンです。

プリン・ヒストリー

誰もが大好きなデザート、プリンpuddingは英国生まれの英国育ち。一説には、エリザベス1世時代の英国海軍が世界一の頃、ある船の料理人が即席で、パンや小麦粉、卵等をナプキンで包んで蒸し上げチーズを振り掛けると美味しい料理になったのが始まりとか。船乗りの知恵がプリンの生みの親なのですね!英国の家庭には今も「ヨークシャープディング」や「クリスマスプディング」等多くが伝わり、さすがプディングを生んだ国です。

さて、美食の国フランスに渡ると、卵と牛乳、砂糖の基本材料にバニラビーンズを加え、カラメルソースを敷いて食べるデザート「クレームカラメル」(カスタードプディング)が完成。“湯煎で蒸し焼き”が柔らかくなめらかな美味しさを生むのは、昔も今も変わりません。スペイン「クレマカタラーナ」やフランスの「フラン」へと、美味しいものは世界中へ伝わったのでした。

プリンの歴史を変えた なめらかプリンのお話

パステルといえば「なめらかプリン」。1993年の発売以来、プリンの世界に新しく、「ぎりぎりまでのなめらかさ」という美味しさをもたらしました。優しい乳の風味と、とろんとまろやかな味わいは、おかげさまで発売以来ずっとベストセラーです。秘密は3つ。

1つめは良質の乳脂肪を含む生クリーム。そのためプリンを焼き上げた時、第1層はとろりコクのあるクリーム層、2層目はさっぱりしたプリン層、そしてカラメルの層と、3層構造をお楽しみ頂けます。

2つめは卵黄。なめらかプリンは卵黄しか使いません。卵黄が固まる力だけを利用することで、ぎりぎりのなめらかさが実現しました。

3つめは窯。どんなに数が増えても、気密性の高い窯でじっくりゆっくり蒸し焼きすることで、あのなめらかさが生れるのです。日々たゆまず「おいしくなあれ」の気持ちを込めて焼き上げています。

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